経営事項審査申請改正情報

平成30年度から適用となる経営事項審査の審査基準が改正されました。
  • 社会性等(W点)のボトムの撤廃
  • 社会性等(W点)の合計が0に満たない場合は、0とみなすとされているところ、これを0とみなさず、マイナス値で あっても、合計値のまま計算する。
  • 防災活動への貢献状況の加点幅の拡大
  • 防災協定を締結している場合には、15点の加点評価とされているところ、20点の加点評価に改める。
  • 建設機械の保有状況の加点方法の見直し
  • 少ない台数でも建設機械を保有する企業を高く評価する。営業用の大型ダンプ車のうち、主として、 建設業の用途に使用するものを評価対象とする。
平成27年4月1日から新基準に基づく経営事項審査が施行されました。
  • 若年技術職員の人数が、技術職員の人数の合計の15%以上の場合、W点において、一律1点の加点
  • 審査基準日から遡って、1年以内に新たに技術職員となった若年技術職員の人数が審査基準日における 技術職員の人数の合計の1%以上の場合、W点において一律1点の加点
  • 現行の評価対象であるショベル系掘削機、トラクターショベル、ブルドーザーに加えて、災害時に 使用され、定期検査により保有・稼働ができるものとして、新たに3機種が加点対象となりました。 いずれの機種も1台につき、W点において1点、合計で最大15点まで加点されます。(モーターグレーダー(自重)) が5トン以上のもの)、大型ダンプ車(大型自動車(車両総重量8トン以上または最大積載量5トン以上)、移動式クレーン)