クリーニング所開設届|行政書士事務所REAL

クリーニング所とは

  • 「クリーニング所(一般)」とは、洗たく物の処理、又は受取及び引渡しを行う施設です。
  • 「クリーニング所(取次)」とは、洗たく物の受取及び引渡しのみを行う施設です。

クリーニング所開設手続きの流れ

クリーニング所の構造設備等が、法律や条例に基づく基準に適合しているかを確認するため、 保健所の検査を受ける必要があります。
保健所の検査に適合し、保健所長の確認を得ると開店できます。

クリーニング所(一般・取次)開設の費用

  • 申請手数料

  • ¥17,000

  • 保健所に支払う手数料
  • 書類作成代行報酬

  • ¥54,000

  • 当事務所書類作成代行費用
  • 申請書作成、添付書類作成
  • 諸費用

  • ¥約5,400~

  • 謄本証明書取得費用
  • 証明書取得費用(実費込)1通2,160円
クリーニング所(一般・取次)開設費用合計
0円~

クリーニング所(一般)の主な要件

クリーニング所(一般)の要件

クリーニング師免許をお持ちの方がいること
構造設備が適合すること
  • 仕上場、洗い場、受取場(引き渡し場)がそれぞれ区分されていること。
  • 仕上場、洗い場の面積は、それぞれ10平方メートル以上あること。
  • 床は、不浸透性材質(板、コンクリート、タイル等)であり、洗い場については適当な勾配と排水口を設けること。
  • クリーニング所は、住居やその他の施設とは隔壁等により区画されていること。
  • 未洗濯のものと洗濯済みのものを区分していれる容器又は設備を備え、その旨の表示をすること。
  • 採光、換気及び照明が十分行える構造設備であること。
  • 洗濯物の処理に使用する洗剤、有機溶剤、染み抜き薬品等専用の薬品保管場所を設けること。
  • 洗濯機及び脱水機をそれぞれ1台以上設備すること。ただし、脱水機の効用を有する洗濯機の場合は、脱水機を備えなくてもよい。

クリーニング所(取次)の主な要件

クリーニング所(取次)の要件

構造設備が適合すること
  • クリーニング所面積は、6.6平方メートル以上あること。
  • 床は、不浸透性材質(板、コンクリート、タイル等)であること。
  • クリーニング所は、住居及び他の施設とは、隔壁等により区画されていること。
  • 未洗濯のものと洗濯済みのものを区分していれる容器又は設備を備え、その旨の表示をすること。
  • 採光、換気及び照明が十分に行える構造設備であること。

クリーニング所の変更届出

以下の事項につき、変更がある場合には、届出が必要になります。
  • 構造設備の変更
  • クリーニング師の変更
  • 屋号の変更
  • 開設者の住所氏名(法人の場合は代表者名も含む)