建築士とは

建築士には、「一級建築士」、「二級建築士」、「木造建築士」の3種類があり、それぞれ、「一級建築士」は、 国土交通大臣の、「二級建築士」と「木造建築士」は、都道府県知事の免許を受け、各々建築士の名称を用いて、 設計・工事監理を行う資格を有する者が、「建築士」といいます。

建築士事務所登録とは

以下の業務を行うためには、建築士事務所登録が必要となります。
  • 建築物の設計
  • 建築物の工事監理
  • 建築工事契約に関する事務
  • 建築工事の指導監督
  • 建築物に関する調査又は鑑定
  • 建築に関する法令又は条例に基づく手続きの代理

建築士事務所登録の有効期間

建築士事務所登録の有効期間は、5年間です。
継続して業務を行う場合には、満了日の2か月から30日前までに更新の登録申請が必要です。

設計等の業務に関する報告書

建築士事務所の開設者は、毎事業年度経過後、3か月以内に、「設計等の業務に関する報告書」を 都道府県知事に提出する必要があります。